じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

お知らせ😁

わたし。

 

さんちゃん、わたし。

 

 

※40オーバーじゃないと知らない

 

 

 

ブログって基本的にリライトしないものだと思うんだけども思うとこあって少しずついじろうと思います🙇

 

 

それだけ😃

 

今日もお疲れ様。

 

 

微笑合掌


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※家事をしながら音楽聞くのでイヤホンをブローチに引っ掻けると快適。ワイヤレス?家にあるのでいい。

 

 

メンヘラヤリチン問題

面白いテーマが盛り上がってたので書いてみるね。

 

 

どんな言葉でも相手を蔑むものは良くないよね。

でも、流行り言葉って時間と共に誤用や勘違いでニュアンスが変化するんだよね。

 

 

ここ近年だと『草食系』がかなり変化してしまったね。後から肉食系って言葉を出してしまったために内気で奥手な男の子が草食、ガンガンいく子が肉食、と対比になってしまった。元々正式には『草食系【男子】』。女子力が高くてオシャレ、モテるけど別にがっつかない、むしろ面倒な彼女は必要ないし一人で楽しくできるサラッとスタイリッシュな男の子、という意味でした。

 

 

メンヘラは『メンタルヘルス(女子)』が語源。メンタルヘルス系スレッドにいそう、もしくはそっちに行け的な意味合い。こじらせ女子を「関わりたくないなあ」レベルまでパワーアップさせたイメージ。もちろん悪い意味で使われ始めました。

 

 

ヤリチンは元々ヤリマンからの造語だと思います。性交渉の頻度が高い、もしくは不特定多数と関係をもつ人を揶揄する言葉です。そもそもヤリマン自体も『あげまん』から派生した言葉に感じます。

ヤリチンに関して問題なのは揶揄する意味合いとは別に「性剛自慢」的なニュアンスが生まれていてきちんと定義がなされていないように感じます。

 

 

で、わたしの友達界隈で「メンヘラ、ヤリチンを自称できる方が爽やかだよね」的なディスカッションがなされている一方で「蔑称をカジュアルに使いたくない」という人もいて、わたしはどちらの気持ちも良く分かる訳です。

 

 

(言霊的には完全アウトなので使いたくない気持ちは大切にしてほしいなと思います。)

 

 

ただ、このディスカッションの肝は「自覚しろよ」ってとこにあって、こちらに関しては定義が曖昧なために本人、他者間に齟齬があるような気がしてならないのよね。

 

 

メンヘラに関してわたしが思うのは

①慢性的に浮き沈みが激しい

②それをおくびもなく表現する

③他者に依存的

 

というイメージ。

 

 

ヤリチンは

①不特定多数と関係

②頻度が高い

③クオリティにこだわりがなく数多ければ良い

④明るい無計画

 

 

なイメージです。

その他に

⚫機能が優れている

⚫テクが優れている

⚫女性にモテる

⚫YSP(やりすてぽい)

があるけど全てのヤリチンには当てはまらないので省きました。

 

 

そういえば『KY』も昔ほどキツい言葉ではなくなったよね。ま、なんで「自覚しろよ」って話になったのか理由は色々あるのかも知れないけどメンヘラもヤリチンも『なんちゃって巨乳』みたいに

 

【その時】が来たら

 

相手をびっくりさせたり傷付けたりしちゃうんですよ。免疫があればいいけど真面目でいい人と思ってた男子からいきなり「やらして」って言われたらフツーは軽く病む訳ですよ。「断りゃいいじゃん🎵」じゃないんだよ。まじで。メンヘラもいきなり豹変したら相手はどうしていいのか分からない。で、どちらも

 

『逃げ場を塞いで皮を脱ぐ』

 

という常套手段を完全無意識にやってのけるわけですわ。

 

だったら最初から小出しにして‼

 

って。分かりすぎる。。。

 

 

『あー自分たまにそゆとこあるなー』

 

て思えるだけで無駄な事故を防げる。まあ、究極見抜けるようになる方が大事だけどね。

 

 

わたし?メンヘラだよん✨

 

 

 

 

※FBより

ずっと忘れられない彼

あの時の顔

あの時の言葉

あの時の触れ方

忘れられなくて思い出すと今でもきゅんとなる。

 

元カレが遊びに来る。

 

 

こんなキッチン恥ずかしくて見せられない。洗濯物も見せられない。。。

 

頑張ったけど今日はこれが限界だった。

 

嫌われないかな?

許してくれるかな?

 

一日朝から忙しく働いて疲れてるはずなのに会いに来てくれる。

 

子どもたちが寝静まった後だから何をするでもないけど、泊まって行ってくれるかな。。。

 

 

 

と、いう定で家事をするとはかどるのなんの。

 

#元カレ今ダンナ

ビジュアルブースターでぶち上げ❗

最近元気が出なかった。

大切なことを忘れてたから。

 

そう、筋トレ。

 

 

 

自信を付けなくちゃ

評価されなくちゃ

必要とされなくちゃ

 

 

を手放したら、

 

目的も

目標も

達成感も

自己肯定も

居場所も

 

 

 

なんにも無くなっちゃって

肩書きや関係性で作っていた「わたし」がそっくり無くなっちゃった。

 

楽、だけど 抜け殻。

 

 

 

よーく寝て

休んで

サボったら、

 

ふと大好きなルイス・ヨロさんの絵が見たくなって検索。。。

 

 

 

わたしに足りなかったのはこ、こ、これだー❗❗

 

 

 

そうですとも。モデルスクール時代にさんざっぱら「具体的なビジュアルを決めて目指せ」と言われ、かき集めたモデルのパーツをコラージュして壁に貼り減量とトレーニングに明け暮れたあの頃(追い詰められてたので結果はいまいちでしたが)。

 

 

 

今でも

肩甲骨を寄せたいとか

肋骨寄せたいとか

弛んだ下腹部やだとか

ヒップトップを上げたいとか

 

やんわりと気にしてたけど

 

「これ」という答え(現実から遠い方がいい)をビジュアルで脳にインプットする大切さを忘れていた。

 

 

一目見ただけで理屈なく

背筋が伸びる

頬がにやける

胸が高鳴る

 

そんな画像は気持ちを引き締めたり、優しくなれたりするよ。

 

 

わたし、

年齢的にも体質的にも美しいガリ細になれない

男性的な筋肉質も顔に似合わない(好きじゃないし)

 

ルイスさんはメタル系バンドのジャケットやファンタジーキャラクターなど手掛けるスペインの画家。美女とクリーチャーのカップルを描いた作品(激エロなのに幸せそう)が衝撃的で一気にファンになりました。彼の描く女性はタフそうに見えてほっそり。ほっそりなのにムッチリしてる。柔らかなハリがあってプリッとツヤツヤ。特にヒップが好き。


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ビクトリアシークレットのアドリアナ・リマちゃん(どぅわい好き❤)みたい。


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ね。

 

 

 

 

なんか一目で「うぉっしゃーー❗✨」ってならせてくれる。


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とりあえず腹筋、背筋、尻上げを再開します。

 

昨日フライングタイガーで念願のコロコロを買ったので早速使い始めたよ❗


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みんなもビジュアルブースターを見方につけよう🙆

 

 

 

微笑合掌

【ゆらり ゆらりと くらげが】

※【】このカッコがある時は詩です

 

 

 

 

 

ゆらりゆらりと くらげがゆれる

 

ゆらりゆらりと けしきがゆれる

 

ゆらりゆらりと あなたがゆれて

 

ゆらりゆらりと じめんがゆれる

 

ゆるりゆるりと なかみがとけて

 

ふわりふわりと からだもういて

 

 

 

 

どしん

 

と地面に落ちる

 

 

物語のはじまり

全わたしが土下座

もう、嘘嘘嘘。嘘の総合商社ですな。

 

 

経緯を説明したいけど上手くできない。

 

ここ2週間ほど壮大に臍を曲げ、嫌なことがフラッシュバックしブラックなボックスがオープンインザナイトでした。

 

発端は大腸ポリープ摘出からの生検結果を聞きに言った日。休みを取ると言ってた主人が仕事になったのか声もかけずに早朝家を出てしまい、午後まで連絡がつかなかったこと。

 

で、毎回友達たちが優しいメッセージをくれるから対比でこんにゃろ感が募り喧嘩に発展してしまった。

 

地雷ワードを言われたので1週間ほど完全にコミュニケーションを絶った。というかできなかった。「そのくらいで・・・」を我慢し続けて病んだ経緯があったことも手伝った。

 

 

その間、縁を切り損ねた人からの連絡が入ったり、話を聴いて欲しい友達から逆に愚痴られたり踏んだり蹴ったり。うまく言葉にできなくてまたそこでもモヤモヤが募り。

 

 

あらゆる嫌だったことを頭の中でひっくり返して咀嚼し直してはイライラを持続させた。

 

 

一方で主人や周囲に依存的な自分にも気付いて、今の自分を脱するために何が出来るかを模索していた。

 

 

良い悪いは脇に置いて自分の気持ちを吐き出しながら本や音声やワークの力を借り掘り下げていったら、理不尽な過去に縛られているわたしがいた。

 

「あー、わたしは母や父の胸で泣きじゃくった事がないな。それがしたかったけどさして貰えなかったから我慢し始めたんだな。」

 

と、泣きながら気付き。

 

そんで、自分が思う以上に自分に蓋をしてたことを知る。

 

 

自分を知るためにできるだけ素にしていこうとシンプルを心がけ、服を気にしなくなったら人の服が気にならなくなり、こだわりだと思っていた場所とかも嘘みたいに気にならなくなり、人の目もそんなに気にしなくなり、家族のことが疎ましく無くなり、自分責めが無くなり。

 

どこへ行くにも持っていた大きめのバッグもやめ、財布もやめ、ラフな朝の散歩からそのまま思い付きで渋谷のセミナーに行き、寝たいときに寝たいだけ寝て言いたい事を言ったらヒントになる物と出会い、

 

 

ああ、わたしはとても人を恐れていてそのために作った色々な嘘を纏って頑張って来たのだな、周りには迷惑に思われただろうけど偉いし可愛いな。

 

で、忘れていたけど自己中心なようでやっぱり根底にはいつも確実に『誰かのために』があったなあ、と思い出して。ただ、それがキチンと届くようにうまくデザインできていなかったことが良くなかった。

 

 

繋がれない人が去っていくことを許可できたら『自分自分』と守る必要が無くなってしまった。寂しさはあるけど仕方がない。相手に合わせて繋ぎ止めるエネルギーがあるなら新たな貢献に使うべきだ。

 

 

もっと自覚をもって人の役に立つことをしていきます。それができるわたしだと言うことを恥ずかしいくらい忘れていた。善悪ではなく、今は過去をほじくっても出てこないものを欲しているからもうほじらない。知ってはいたけど過去はほじっても変わらない。

 

 

人の許可なんかいらない。

でも、不快にさせた人ごめんなさい。上手にできないわたしでごめんなさい。これからどう振る舞って行けるか分からないけど傷の浅い内に去ってくれて良いです。わたしと関わらない世界にも幸せはあります。そして「別にまだ見てられるけど」という方々、きっと何かお返しできると思います。引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

微笑合掌

モデルを辞めて

事務所と契約を更新しなかった。前から違和感は感じていたけど踏ん切りがつかなくて。

 

 

ほっとした。

 

 

もう、あのわたしらしくないパステルカラーやヒラヒラスカートを撮影のために買い漁ったり、ニコニコ着て写真に映らなくていい。

仲間より先にわたしに案件が来て目の前で悔し泣きされなくていい。

 

 

ちょっと思ってた世界と違うなっていうのはモデルスクールの時から気付いてた。でも途中で辞めるって言えなかった。何かの肥やしになるはずだって。

 

でも、期待したものは手に入れられなかった。

 

 

楽しかったしどちらかって言えば向いてると思う。数少なかった現場でもカメラマンやスタイリストに気に入られた。でも、一番求めていた『わたしより健康や美容やファッションを分かってる人』もしくは『それらの意識が高い人にわたしの知識をシェアする機会』に出会えなかったんだよ。自分のせいだけど軽く絶望した。

 

 

体はモデルスクールを始める前のが痩せていた。余計なダイエット講座から太り始めた。自己流で健康的に気持ち良く6kg~痩せ続けていたのにその努力を低い知識を以て否定されたのが辛かった。

 

体の歪みや適性、プロの技術を知れたことは財産だし色んな方に出会えたのは嬉しかった。

 

でもしがみつけなかった。飛躍して行く自分を結果許せなかった。わざと足を引っ張るような場所ばかりにアクセスした。

 

 

3年かかってやっと外した思い込みや自己否定を今やすっかり取り戻している。

 

 

結婚15年にして勇気を出しやっと心の繋がりを掴めた夫とも「あなたが思っているだけで上手くいってるはずがない」と余所で叱られて迷い、心を開く事ができなくなり距離ができてしまった。1年たったがまだ戻せない。もう、去年みたいになれる自信がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日に帰りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、帰る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に帰る。

 

 

 

 

微笑合掌