じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

人生は敵だらけ からの。

厚手のシャツで済む空を

甲冑を着て歩く。

ぶつかると痛い。汚れる。ただでさえ暑い。

 

「やだなあやだなあ。

 

あんたたちはいいわね❗」

 

 

例えて言うならそういうことね。

 

お手本が家族にいたら仕方ないんじゃないかな?

 

大丈夫、大丈夫。

大丈夫じゃなくても大丈夫。

 

少しずつ、日によりでいいから脱いでみよう。

 

 

軽いはず。

 

 

みんな弱くて

わたしと同じ

こんにちは「わたし」

味方だよ「わたし」

大好きだよ「わたし」

わかるよわかるよ「わたし」

 

目の前の「わたし」を見たときにわたしを知れる。

 

いつもありがとう。

前提

人を蔑む癖

自分を優先する癖

抑えるために

 

愛想良く装い

自分の都合を装い

 

していた。

 

 

世界は敵で

わたしは弱かった。

 

 

みんなが強く見えたから、「弱さ」という剣でなら人を斬ってもいいと思っていたかも知れない。

 

暴力っていつもそうよね。

 

「自分はどうしたらいいのかしら?これ以外の方法はないわ❗」って思うは大体前提が間違ってるのね。

タメはダメ

もう会わないあの人への手紙。

 

 

 

 

 

わたしは「韓国」と「オーストリッチ」に関するものを見ちゃうといまだに切なくなる時がある。

 

 

まだあどけないわたしに「韓国でオーストリッチの事業をやるから付いてきなさい」と言ったあなたを思い出すから。

 

あなたはわたしが初めて見た「世界」でした。

 

喜んでくれたら、役に立てたらそれで良かった。でもなんか、いつも結局怒られて。

最近もそんなで人に怒られた。簡単に人を信じて付いて行くのが悪いのかもね。

 

恨んでない

憎んでない

ただひたすらに寂しい

どうして隣にいないの?

それだけで良かったのに。

 

 

あのね、あなたの《ため》に経営や金融や韓国語を勉強したのはあんまり役に立たなかった。でもその中で素敵な人に沢山会った。あの時、わたしを好きだとか結婚したいと言ってくれた人が6人いたの(改めて考えたら多かったw)。ちゃらんぽらんに感じてみんなお断りしてしまったのだけど、後から韓国人のお姉さんが「学内の韓国留学生のほとんどは日本人と仲良くなる気すら無かったのに純子を見て考えが変わったんだよ。純子がいなかったら日本人のサークルと共同でイベントをやるなんてことも無かった。みんなととっても仲良くなれたし日本語も上達した。それは『日本人にこんなに優しい子がいるなんて聞いてない。教わって来たことと違う❗』ってみんながショックを受けて変わったからだよ。だから純子はすごいんだよ。私達にとって特別な存在。愛されて当たり前なんだよ❗」と教えてくれた。

 

わたし、あなたには愛されなかったのかも知れない。でもあなたの知らないところで沢山沢山役立って愛された。たぶんそこでのわたしは《ため》じゃなかったんだと思う。

 

 

だから《ため》を頑張るのはもう辞めます。

あなたのことを思い出して切なくなることもきっと減らせると思う。

イケない理由 2

1のつづき。

 

 

物理的に報われることはもちろんあるのだけど、

どんなに

痛かろうが

辛かろうが

頑張ろうが

 

人生に出口なんかなくて

 

 

 

今していること

今感じていること

 

 

永遠に続いて行く。

 

だって実は自分でそう選んでいるのだもの。

 

何かを成し遂げたご褒美にハッピーやポジティブがやってくる訳じゃない。

 

そう思った。

 

 

だから、辛いなら

 

今していること

今感じていること

 

 

変えて行けばいい。

わたしたちにはその力がある。

 

 

 

 

 

わたしは自尊心や完全性に関わる事案に過敏に反応していると気付いた。

 

 

具体的には

 

わたしの

 

存在の 肯定/否定

行動の 完遂/未完

 

を指摘されると弱いらしい。

 

過去からの学習でこうなったのだろうからある意味仕方がない。理屈抜きにそう感じるのだから理由を考えるのは無駄に思う。

 

他人の言動に依存せずにそのツボを「自分で」満たして行ければ軋轢に翻弄されることはなくなるし、恐れやこだわりも手放すこともできる気がする。

 

 

 

 

わたしより素敵な人は沢山いる

わたしより出来ない人も沢山いる

 

その基準はわたしが勝手に決めている。みんなも勝手に決めている。

 

比べることに何か意味があるんだろうか。

 

 

できなくていい

ダサくていい

放っておいていい

知らなくていい

嫌っていい

 

 

長い間

意思や欲求を

消すことで

放棄することで

自分を守っていた。

 

 

ただ、ただ

生きていることを世界に許されたかった。

 

 

それを辞めようと

 

やっと本気で思えた。

 

 

 

わたしはこれがすき

わたしはこれがいや

わたしはここがすき

わたしはここがいや

 

それを捨てない

それを弁解しない

それの承認を求めない

 

 

自分でありのままを認められなければさらけ出すことはできない。隠すものがないからこそ快感を受けとめられるのに。盾は光を通さない。

 

 

 

なぜ頑(かたく)なにわたしは自分を抑えてきたのか

 

 

 

ああ

 

 

 

 

気付きたくなかった。

 

 

 

 

これは《封印》だったんだ。

 

 

幼い日、自分自身に戦慄した。世界を燃やし尽くしてしまいそうなわたしの光。わたしの源。

 

 

 

 

 

 

 

世界のために

家族のために

人として生きていくために

 

 

 

 

飼い慣らせない

殺せない

隠すしかなかったそれは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒り。

イケない理由 1

エロい話じゃないけどそれにも通じると思う。

 

 

分かっていても忘れてしまう。

知っているのに実行できない。

でも気が付いたら、なりふり構わず帰って来た方がいい。その方が絶対に世界のためになるから。

 

っていう話。

 

 

 

 

生きていく上での心地良さや気持ち良さはただ与えられる物じゃない。

 

偶然のように見えて実は自分から取りに行くもんだったりする。

 

 

自分は何によって気持ちが良くなるのか。何によって幸せを感じるのか。

 

答えは「自分」の中にしかない。世界のどこを探しても。

 

 

自分で答えが分からなければ周囲の人間も神様も何をしてあげたらいいか見当が付かない。満たしてあげたくても満たしようがない。与えようがないんだ。あなたに聞く以外の方法がない。

 

 

正の感情も負の感情も貴賤なくその《ツボ》を知るための大切な鍵になっていることをあなたはどれだけ拾えているだろうか。何が刺激された時に「自分」は反応してしまうのか。

 

 

良く見て

良く感じて

ひとつひとつの出来事の共通項を絞っていく

そうして自分のニーズを掘り下げる

 

繰り返しの中で見えてくる

こだわり

思い込み

正義

常識

 

意思とは関係なく感じてしまうのだから誰にも裁くことはできないし裁かせたらダメだ。

みんな違ってみんないい。

オリジナルでいい。

 

恐れずに勇敢に《自分はこうだ》を発信し自分の「好き」を満たしていく。それと逆、邪魔する物とは積極的に距離を置いていく。

 

誰もが自分で環境を作る力があるのに、その事に気付かず文句と涙を垂れながら生きて行くのは勿体ない。

 

 

誉め言葉だってプレゼントだって自分が不快なら受け取らなくていい。相手が自分を喜ばせたくてしてるんなら尚更、受け取っても誰も幸せにならない。

 

気を使ってエネルギーを減らす行為は自分を粗末にするのと同じ。

 

もしもそれで相手がキレて、

『○○をしたら誰でも気持ちがいいはずだ、○○されたら喜ぶものだ、だから喜べ!受け入れろ!』

 

と言って来たら

 

 

 

 

 

 

 

それはレイプだ。

 

 

 

欲しいものが分からないと「相手に悪気はないのだから」とうっかり、取りあえず、と受け取ってしまうことがあるかも知れない。でも嬉しくないならもらっちゃダメだ。繰り返す度に「オンリーワンのあなた」が鈍くなっていくから。

 

 

わたしは人に、空気に合わせて自分の意思を消すことでその輪郭を表現し、存在を誇示して来た。人とまともにぶつかったり触れたりしたら壊れてしまうと思っていたから。それでも自分では立ち向かっているつもりでいた。痛くて辛い道だったから。

 

だけど、いつまでもいつまでも出口が見つからなくて息が出来なくなった。

 

 

このままだと窒息する。

 

 

怒られない

嫌われない

役に立つ

立派な

美しい

一貫した

模範となる

みんなと一線を引いた

 

わたし。

 

 

 

くそが。

 

 

 

人生に出口なんかない。

今していること、感じていることが永遠に続いて行くだけだ。

 

 

 

微笑合掌

覚え書き

【好きな人】

 面白い

気が利く

頭の回転が速い

博学

気っ風がいい

落ち着いてる

わたしと視点が違う

わたしと畑が違う

固定概念がない

真面目

型破り

ユーモアがある

センスがいい

余裕がある

嘘つかない

礼儀正しい

食べ方がきれい

姿勢がきれい

専門分野がある

メディアリテラシーがある

レジリエンス能力が高い

器用

他人、他分野を尊重できる

議論できる

先を見据えてる

美人

勘がいい

リーダーできる

サポートできる

独創的

 

 

【嫌いな人】

嘘つく

気が利かない

知らない物事に否定的

話の大半が愚痴

人の秘密を守れない

下品

なんでもやっつけ

他人を尊重しない

自分の常識が世界の常識

否を認めない

議論できない

散らかしておいて逃げる

礼儀を知らない

上から目線

言ってることが変わる

味方か敵を選ばせる

趣味を押し付ける

相手のスペックを無視する

ダサい

美しさの意味を知らない

言い訳しかしない

やり口が陰湿

物覚えが悪い

相談のっても言うこと聞かないのに同じこと何度も相談してくる

ルール守らない

見えない所を想像できない

メディアや噂は基本鵜呑み

ずっとテンション低い

自分の頭で考えない

わたしとペースが合わない

周りに合わせることに情熱を注ぐ

根拠がない話を延々とする

嫌われてるのに気付かない

人の話聞かない

人に注文つけるけど自分はできない

わたしを物として扱う

立場わきまえない

いじわる

まじぎれ

元気が無さすぎてキレそう。

 

 

ショックなことが多すぎる→そこにフォーカスし過ぎる→自分から墓穴掘る→もっとショック受ける→自分責める→そこにフォーカスし過ぎる

 

→ループ。

 

 

いいことも沢山あるのにガン無視してる自分がいる。

 

寝ても覚めても穏やかで要られない。

 

体にもじゃんじゃんでてる。

 

 

 

我慢しすぎよ。

いい顔しすぎ。

 

自分の中にしか答えはないのに人に委ねてどうするんだよう。

 

 

 

わたしは役立たずで

わたしは期待はずれで

わたしは無力で

わたしはダサくて

わたしは下手くそで

わたしはエエ格好しいで

わたしは軟弱で

わたしはみんなと違くて

わたしはバカで

わたしは怖がりで

わたしは根性なしで

わたしは甘ったれだ

 

 

 

 

 

 

 

え、

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

お前は?

 

てか、お前誰よ?

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

・・・ぷちん

 

 

 

 

なんなん?

どこ中だよ?

まじ許さない。

まじぶっころす。

ちょーうるさい。

ちょーうるさい。

 

 

 

わたし、やることはよく間違える。失敗する。

 

でも、

 

『わたし』は間違ってない。文句があんならかかってこいよ、てめーなんかに負ける気しねぇな❗

 

 

 

わし、これで大正解なんで夜露死苦❗❗❗

 

 

 

 

はい、お帰りなさい。わたし。


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極妻だよ笑(ほんとは先日のモデルの仕事)。