じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

理解してもらえてると思ってたけどバカにされてただけだった。相手の弱さが分かっていたから気を使ってでもお金を使ってでも大事にしたいと思ってしまった。体を壊したことより心を壊したことより一番大切にしたい人や物を悪し様に言われて生きる意味を見失ってしまったことが悲しくて悔しい。

もう二度と信頼できない人間に心を開いたりしない。

 

 

ファイナンシャルプランナーにパートナーシップを指摘されて頑張ってきた主人との関係が振り出しに戻ったことを再確認させられた。そのせいでぶり返している。

 

 

最近、脇の下から胸にかけて痛い。咳も続いている。先の自己啓発でお金が底をつき信頼も失い息子の進路もきちんと面倒が見られず悪い病気にでもならないともう家族に大切に扱ってもらえないのではないか、と思っている。

 

カードの引き落としに1万足りなかった。それだけで今日は心の糸が切れてしまった。昼ずっと寝ていた。離婚する夢を見た。

 

 

陽が暮れてからやっと子どものバギーと三輪車を売りに行ったら350円にしかならなくて、まだ綺麗なのにそれでも売ってしまって雨の降る車の中で泣いた。

 

 

頭の中のモヤモヤをノートに書いたら、今まで我慢してきたことが沢山出てきた。わたしの知らない不都合なわたしがいた。我慢することでしか誉めてもらう方法を知らないで来た。それが一番楽だった。幼少の頃からそうやって幸せになることを放棄して来た結果の今だ。

 

 

いつだって扉はあった

味方もいた

お金もあった

時間もあった

 

たぶんそれは今も変わらない

でも『ない』と言ってきた。

いじめられたくない、叱られたくない。

 

 

わたしがニコニコキラキラしてるから目をつけられる。ただ生きてるだけで必ず誰かの気に障る。生きてることを許されたい。

一方で頑張っても頑張っても誉めてもらえない。楽しくない、嬉しくない。頑張りを分かってもらえない。目の前の些細なごみを拾って不幸に不幸になろうとする。

 

 

こんなはずじゃなかった、とは1mmも思っていない。分かっていたのに軌道修正出来なかった。それでまた自分を責めている。それが一番楽だからだ。

 

笑っていたい。誰の許可も取らずに笑っていたい。いつでも幸せを感じていたい。誰の許可も取らずに感じていたい。邪魔してくる人を排除したい。後ろめたさを感じずに排除したい。

 

そんな当たり前のことができない自分を可哀想に思う。でもそれが良いところなんですよ、とわたししか知らない。