じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

これからの世界

とってもショッキングな話。

 

災害現場でレイプする人がいるらしいです。

 

被害者は何重にも苦しむことでしょう。

 

もしかしたら加害者も

家族を失ったかも知れません

全財産を失ったかも知れません

職場や居場所を失ったかも知れません

 

だからといって良心まで失ってしまって良いのでしょうか。

それも全部災害のせいでしょうか。

 

あまりにショッキングな場面を見ると人肌が欲しくなると聞いたこともありますが

 

奪われた悲しみが分かるなら、もう奪わないであげてください。と思います。

 

 

これから、また未曾有の災害や飢饉がいつあるか知れません。その時、私たちはいつまで正気を保てるのか。人と助け合わねばならないことを知りつつも、【人に優しくしていては生き残れない恐怖】といつまで同化せずにいられるのか。

 

これからの世界に求められるのは知識や学歴以上にそういった強靭さなのかも知れません。

 

被災経験が無い私には想像も付きません。

いつまでも覚めない夢のような日常にさらされながらいかに全体を考え行動できるか、身勝手な人ばかりのコミュニティーでいかに秩序を作っていくか。

 

美しい服も家もない

飾るものも隠すものも尽きた時

 

初めて本物が分かります。

 

負けている暇があったら負けるのです。

 

強く賢くいたい

明るく美しくいたい

弱くとも純粋でありたい

 

その人なりの目指す命が必ずあります。

 

 

体幹を鍛えるように心の軸を鍛えねばなりません。いつも動じない貴族のように気高くあるように。

 

そう、これからの世界に持っていける財産は外身でなくて中身、そんな風に感じませんか?

 

 

内なる貴族を呼び覚ます、そんな集まりをしていきます。