じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

自分の本分を忘れそうな夜です

毎日ではありませんが、昨年から可能な限り江戸仮名を織り混ぜて日記を書いています。

 

少し

しんどいことがありまして

疲れてしまいまして 

誰ともない あなたへ

 

 


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二月二十五日

 

くじけそうだと

言えない 言わない

 

間違えたんだと

言えない 言わない

 

強がりですか

受けとめて くれますか

 

受けとめられないこと と

拒絶 が  混同している

だから

怖くて しかたがないの

 

都合のいい わたしばかり

欲しがらないでと

云いながら

都合のいい あなたばかり

欲しがっている

 

 

 

 

 

明日は病院。重い病気が見つかった訳じゃないんだけど念のため胃カメラをするの。自分を責めているから体が体を攻撃し始めたのかしらね。来週は移植した歯も一本失います。【もう自分のものと認識してないから浸食し始めてます。残せません】と言われた。

 

こんなに一生懸命体はSOSを出しているのに、飽き足らず今度は病気を理由に逃げようとしている自分を追い立てている。

こんなわたしばかりを晒していたら悪趣味な人しか寄って来なくなってしまいそうですね。ごめんなさい。

でも自分がいつも正義で正しいからと当たり前のように他を攻撃し快感を得る人はやっぱり悪魔です。

 

 

 

みんなと違うわたし

0から1を生み出すわたし

だから既存の規範では計れないわたし

 

 

殺さないでください。