じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

まみれてまみれてまみれた話。

オッス、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おらウーロン。

 

 

 

 

今日はまみれた話。

 

わたしが《3の仕事》のために「は?必要にきまってんじゃん、くれないとかバカなんじゃないの?」くらいのテンソンで引き寄せた、

 

 

 

 

 

 

 

 

のオンパレードだった今月を自慢したいだけです。

全国のじゅんこファンの皆様、以下ご査収ください。

 

 

 

1、着付けコンテストのモデル

 


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登録してるモデル事務所からの仕事。書類→オーデションが通ったの初めて。(着物の案件はまじで仲間に羨ましがられた)

 

わたしも着方は教えてるけど自装と他装じゃスキルが違うし留袖みたいな正装を着せるのは体型の凹みを綿で丁寧に足すとか一本もシワ入れないとか何から何まで訳が違う。何人ものプロの手仕事を間近で学ばせていただき、質問もし放題だった。ヘアセットも勉強になった。しかも給料をもらえる。

 

これに先立ったオーデション対策でも事務所の先輩や先生にモデルならではの和装の所作や見せ方など沢山知恵をいただけた。

LV.35

 

 

2、飾り帯コンテストの手伝い

 


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着付け教室の先生が出展するので見学がてらお手伝い。またしても普段は見られない正装(振り袖)の着付け。基礎も応用アレンジも教えてもらい、先生方の「わたしの時はこうしてますよ」なんて貴重な情報交換も聴けた。また、スタイリングのアイデアを提供したらとても喜んでいただけて自信がついた。まだまだ及ばないけれど。。。

LV.68

 

 

 

3、舞台公演で歌手のスタイリング

 


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300人満員御礼の舞台。日舞の先生から個人的にオファーが来て《まじかよ⁉》て思ったけど受けちゃったんだから仕方ない。

前日行ったら聞いてた話とじぇんじぇん違くて当日は白目向きながらありったけのブツとYoutubeで得た知識を現場へ持ち込み、朝初めてヘアメイクさんと打ち合わせ。ハッキリとプランが立ってなくて不安そうだったからもう着付けの枠飛び出してアイデア出しまくり急遽スタイリストに。

イメージを共通化するために4パターンの衣装を春夏秋冬に見立てたらヘアもメイクもサクサク決まる。持参の正絹、ベッコウ、高っけー帯やらインテリア雑貨も加工して駆使。歌い手さんと二人で喜んでくれて、感謝されて。


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(舞台メイクなので濃いけど映えてた。緑は夏イメージの花魁、鳥の羽根で盛った。)

 

ヘアメイクさんとモニター見ながら「うちらスゴくね?」って楽屋で悦に入る。

あんなに怖がってた他装も早替えだから遠慮してらんない。しめる、のばす、寄せる❗やったことないお引きずりや飾り帯までリハから本番の間に、オラオラ上手くなる。スタイリングのテーマを決める重要性や他スタッフとのコンセンサスも学べた。いろいろもう怖くない。

LV.90

 

 

振り返ってみて、総じて体験したのは和装の文化を通じ《誰かと共に作り上げること》の喜びだった。

関係各位、本当にありがとうございました。

 

決めたゴールまでひとつの流れに乗っていた気がする。欲を言えばキリがないからひとまず及第点笑。失敗しなかったwwww 

 

 

 

微笑合掌