じゅんこイズム ~詩とか怪文書~

私の隙間に住み着いたあれやこれやを綴ります。好いてくれたらうれしいですが嫌ってくれても良いのです。

男らしく 女らしく その人らしく

この世には「男」と「女」と「どっちも」しかいないと思っています。

男女と言うのは「出生時に生物学的に判別する記号」。どっちもは両方の特性を持っている人もいるから。

わたしは性的なトラウマがあり、それを乗り越えたことで誰が誰を愛そうと全く自由だと思うし当たり前のように興味がありません。

 

LGBT”の運動を知った時とっても応援したい、と思ったけどわたしの中で、そもそもそれを特別視することに違和感が生じました。「同性愛」をカミングアウトしなければならない世の中ならば、よっぽど「少女性愛」の方がカミングアウトしてもらわないと困る。脚フェチも尻フェチもカミングアウト、制服フェチも巨乳フェチも貧乳フェチもしてもらわないと困る。「だってそういう目で見るんでしょ?気持ち悪い!(実際どうかは関係ない)」っていうなら同性愛なんか可愛いもんじゃないのかしら。『性別』と『性的嗜好』をごっちゃにするのは良くない。そして「ほっといてあげるからわたしのもほっておいて」と言いたいのです。

 

 

性同一性障害、というのも『障害』と言うことで救われている人たちがいるようだからあれだけど、当たり前のように受け入れたらいいのに、と思います。ただ、わたし自身の厄介ポイントが、性別関係なくオシャレじゃない人が苦手なところ。だから自分に似合うようにオシャレしてほしいな、とは思います。宴会芸で女装する人がいるけどそんな風に見えてしまう人と普通の街中で会うとビックリしてしまうことがあるので、メイクとかファッションの事を教えてあげたくなるのです(本当に余計なお世話だしただのジャッジなのですが)。本人が好きで気に入っているならあれなのだけど。そこだけがちょっぴり気にはなります。

 

 

男女の事を言うと、最近思ったのだけど、男の人って女性の300分の1くらいか弱い気がします。すぐ病気するし、意外にねちっこいし、一度折れると帰ってこない(メンタルのことだよ!)。富国強兵時代の「男子たるものは」という教育はそれを補う役目もあったのかな、と思います。強がっていないと折れてしまう。守るものがないと萎れてしまう。たまにみられる粗野な言動や行動は純粋さ故と思うけれども守備の反応かもしれません。肉体が頑丈なのも実は鎧的な役割かも知れません。

 

 

逆に女性は元々強く出来てるように感じます。平均寿命自体10歳くらい違うのに伴侶に先立たれて寿命が縮むのは男性ばかり。平等教育になってそれらが顕著になったのではないかしら?しおらしく、と言われなくなった女性が急に強く見え始めたのはそのためかもしれません。

そもそも、「男らしく」「女らしく」という教育自体、『武家社会』の教訓で農民はずーっと女系社会だったそうです。男子の家に嫁ぐのも鎌倉時代武家から始まっていて(貴族は除く)基本は女が『主婦』男はその『夫』として力仕事の担い手だったのだと和田秀樹先生の心理学本で読みました。「お腹の子どもが誰の種か男は絶対分からない、女系なら確実に産んだ母の子だと証明できる」そうですよ。理にかなってる。そして男と母親は切れてしまうけれど女とその母は関係を築きやすい、という性質についても述べられていました。だからほっておいたら女系社会になるだろう、と。長男に家督を継がせることも「そうでもしないと長男はしっかりしない」ということらしいです。ご家庭に問題のある方がだいたい長男で困ってらっしゃるのはもう、壮大な冗談のように感じてしまうほど多数いらっしゃる。

 

しかしながら、肝要なのはこの300分の1の弱さを『全く自覚させることなく』扱うことのようにわたしは思います。男尊女卑を踏襲するようで不快に思われる方もいるかも知れませんが、ただ甘やかして何でもやって尽くすのは勘違い。「あなたはできない人だから」というメッセージになるので一番ダメ。そんなのしたらすぐDVが始まります。

強い、何でもできる、素晴らしい、頼りになる、と『決めつけて』関わるのです。そして失敗は「たまたま」、成功は「やっぱり」です。自身に満ち溢れた男性は人の喜ぶ姿にステイタスを感じます。一方の女性はもてなされることにステイタスを感じます。これを、『ころがす』と言います。恐妻として尻に敷く方が簡単ですが自信も自主性も失われます。それでも平和でしょうがハッピー感は目減りする気がします。

 

男に強さを求めるのは弱いから

女にしおらしさを求めるのは強いから

 

と覚えておくと良いかも知れません。いずれにしろ各々の良さを引き出すヒントになるとわたしは思っています。

 

ただし、

ただし、

 

いずれの性であっても、性的嗜好がどうであってもそのことについて攻撃、迫害を加えることは勿論、被ることも必要ありません。被害にあったら直ちに逃げて、体制を整えてから毅然と抗議すべきと思います。同性愛の方に関して言えば”LGBT”の運動はそのような方々を支援するものだと思います。その点については大変素晴らしいと思います。ただ一方で啓蒙活動として果たしてどこまで効果があるのかな、とも思います。ただの流行りものではもったいない。各地で行われているイベントが興味の無い人、嫌悪感のある人が近寄るきっかけになると良いですが・・・。

 

提案なのですが、先述のとおり性的嗜好はなにも”LGBT”だけではありません。なのでより大きい啓蒙活動として犯罪に関わらない限り全ての性的嗜好に『OK』を出してみてはどうでしょうか?

 

ということで一番のタブーを応援してみたいわたしです。

 

 

題して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『両親のSEXに理解を!!』

 

(これが許せたら全部許せますから。 爆)

 

 

 

 

 

 

 

微笑合掌

 

※ちなみに穴の強度は1万分の1だそうです。意味の分からない人はもう寝なさいwwww

 

 

 

そうそう、オムライス好きはいらっしゃい。

わたし?別に好きじゃないけど 爆

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